子供の吃音

吃音治療

子供の吃音

吃音

学校に通うようになった子供の吃音は、
幼児に比べ、治りにくい傾向があります。

 

その理由として、子供もある程度大きくなってくると、
自分が吃音であることを自覚してしまう(二次性吃音)からです。
一次性吃音と二次性吃音とは(開いてページ下部をご覧ください)

 

 

子供が吃音を自覚してしまうと……

 

吃音は、本人が自覚してしまうことで、
より治りにくくなるといったことがあります。
そして、学校に通うようになると、同じ年代の子供と接する機会も増え、
周りとの違いを気にしてしまったり、周りの子供たちから、
からかわれてしまうこともあります。

 

そうすると、子供は、吃音であることを苦にしてしまったり、
心に傷を負ってしまうこともあります。

 

そうすると、本人が、今まで以上に、吃音を意識するようになり、
そのことが原因で、さらに治りにくくなるといった悪循環に陥ってしまいます。

 

吃音

 

 

特に、みんなの前で本を朗読したりするような場面では、苦痛に感じると思います。

 

ですから、できることなら学校に行くようになる前に、治してしまうのが理想的です。

 

 

具体的にどうする?

 

そうはいっても、何から始めたらよいのか、
どのようにしたら良くなるのかわかりませんよね。

 

子供が吃音の場合、ことば教室などで、吃音の検査を受けることもできます。
病院に行くことに抵抗がある人は、ことば教室などを利用し、
専門家に相談してみるのもお勧めです。

 

小さい頃は、環境の調整など、ちょっとしたことで良くなることも多いので、
早めの対処が望ましいと思います。

吃音治療

 

 


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